神田・神保町・御茶ノ水の地域誌『本の街』

1980年創刊。古書店や喫茶店、老舗の店主たち、本を愛する人の話を、毎月10日発行の紙の『本の街』とこのWEBサイトでお届けしています。紙の『本の街』は、加盟店を中心に60か所以上で無料配布中です。

本の街を歩く

この秋の神保町

古本まつりの季節です。

  • 東京名物 神田古本まつり 10月23日(金)〜11月1日(日)
  • 神保町ブックフェスティバル 10月24日(土)・25日(日)
  • 神田カレーグランプリ 決定戦 10月31日(土)・11月1日(日)

▶ 時間・会場はイベントカレンダーで

フォトグラファーELLIの街探訪

  1. フォトグラファーELLIの街探訪(17)富士レコード社神保町「富士レコード社」で手回し蓄音機を聴く――創立100周年目前の中古レコード店【ELLIの街探訪 第17回】神保町駅から徒歩1分、あと4年で創立100周年を迎える中古レコードの老舗「富士レコード社」。戦火をくぐり抜けた名機「ビクトローラ・クレデンザ」が今も大切に保管さ…
  2. フォトグラファーELLIの街探訪(16)さかいやスポーツ神保町「さかいやスポーツ」――登山・クライミング用品がそろう専門店【ELLIの街探訪 第16回】神保町駅から徒歩3分、登山・アウトドア用品の大型専門店「さかいやスポーツ」。登山だけでなくトレイルランやクライミングの道具まで扱い、今年からは「ウェア館」「シュ…
  3. フォトグラファーELLIの街探訪(15)大喜靴店神田「大喜靴店」――創業75年を迎える老舗靴店に聞く、足に合う靴の選び方【ELLIの街探訪 第15回】来年で創業75周年を迎える神田の老舗靴店「大喜靴店」。靴屋に生まれたオーナーの北城照二郎さんは、仏・伊・米製のこだわりの靴からスニーカーまでを揃え、お客さん一人…

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神保町と私

  1. 「やきとり二人前」で出てきたのは――神保町のおでん屋「えーわん」で価値観が変わった夜「やきとり二人前」で出てきたのは――神保町のおでん屋「えーわん」で価値観が変わった夜【神保町と私 第13回】「やきとり二人前」と注文されて出てきたのは、焦げ跡ひとつない白くふっくらとした串だった——昭和五十年代、神保町のおでん屋「えーわん」で価値観が一変した夜。汁を澄…
  2. 千点の古書から「抜き」だけを頼りに――一誠堂の新入りが通った古書市場、そしておでん屋「えーわん」へ千点の古書から「抜き」だけを頼りに――一誠堂の新入りが通った古書市場、そしておでん屋「えーわん」へ【神保町と私 第12回】千数百点が並ぶ古書市場で、「抜き」に書かれた書名だけを頼りに落札品を探す——昭和五十年代、一誠堂書店に入ったばかりの新人が覚えた仕事。けやき書店・佐古田亮介さん…
  3. 詰襟の学生服で、一誠堂書店の面接へ――古書店主が見てきた神保町の52年詰襟の学生服で、一誠堂書店の面接へ――古書店主が見てきた神保町の52年【神保町と私 第1回】昭和48年の春、高校を出たばかりの青年が新聞の求人広告を見て、詰襟の学生服で神保町の老舗古書店「一誠堂書店」の面接に向かった――。けやき書店店主・佐古田亮介さん…

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