【お知らせ】新『本の街』創刊号(2025年5月号)、4月10日から加盟店で配布開始!

『本の街』バックナンバー Vol.1

いつも『本の街』をご覧いただき、ありがとうございます。桜の便りが届き、神保町の街路にも春の光が差す季節となりました。

神田・御茶ノ水・神保町のタウン誌『本の街』が、「新 本の街」として新たなスタートを切りました。リニューアル創刊号となる5月号(No.1)が、4月10日に発刊しました。

目次

今号の読みどころ

創刊号の巻頭は、古書店街の「いま」

日本古書通信編集長・樽見博さんの新連載「変化する神保町古書店街」が始まります。東京古書会館の即売会の光景から、古本屋と客の関係の移り変わりを見つめます。

音楽・映画・美術の連載もそろってスタート

李精さん「びわ湖オペラツアーの話」、垂水保貴さん「私的・映画の黄金時代」、後藤洋明さん「新・気まぐれ美術(史)誌」など、この街らしい文化の話題が並びます。

今号の目次

  • 変化する神保町古書店街(1)/樽見博
  • 「藤沢周平」小伝(1)/澤田勝雄
  • 私的・映画の黄金時代(1)/垂水保貴
  • 神保町の失われた店/日下日和
  • 懐かしの神田を歩くエッセー/須藤哲也
  • 新・気まぐれ美術(史)誌(1)/後藤洋明
  • 折々の音楽 びわ湖オペラツアーの話/李精
  • 戦争画と東京国立近代美術館の「問題」/清水あつし
  • 江戸城とその周縁の初期写真(68)/清水あつし

表紙:武沢昌子「パパパ」
シェイクスピア・ギャラリー「木村荘八・昭和東京の街と芸能」展(2025年4月25日〜5月16日)の案内も掲載しています。

発行情報

  • 号:月刊『本の街』2025年5月号(Vol.1)
  • 発行日:2025年4月10日
  • 定価:150円(税込)※加盟店で無料配布しております。
  • 発行:本の街編集室
  • 配布場所:神田・神保町・御茶ノ水の加盟店など(加盟店一覧・設置場所)

この号は note でPDFを公開しています。

過去の号はバックナンバーのページからお読みいただけます。※掲載されている展覧会、イベント、店舗情報、広告などは発行当時のものです。

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『本の街』は毎月10日発行の地域誌です。神田・神保町・御茶ノ水の加盟店を中心に、60か所以上で無料配布しています。

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この記事を書いた人

神田・御茶ノ水・神保町の地域交流サロン誌『本の街』編集部。1980年創刊。毎月10日発行、加盟店を中心に60か所以上で無料配布しています。

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