いつも『本の街』をご覧いただき、ありがとうございます。夏本番を迎え、冷たい飲み物が恋しい季節となりました。
月刊『本の街』8月号(No.4)が、7月10日に発刊しました。
目次
今号の読みどころ
高山肇さんインタビュー「作家の信頼を得て資料収集」
古書店主として作家たちの資料収集を支えてきた高山肇さんに、水城凛さんが話を聞く連続インタビューの始まりです。
四方田犬彦「神保町を初めて見た日」
比較文学者・映画史家の四方田犬彦さんが、はじめて神保町を訪れた日の記憶を綴ります。
江戸城の土橋を考える(前篇)
千葉経済大学講師の野中和夫さんによる、江戸城の土橋をめぐる考察が始まります。
▶ フォトグラファーELLIの街探訪 第3回「はせ部」をWEBで読む
今号の目次
- 高山肇インタビュー「作家の信頼を得て資料収集」/水城凛
- 神保町を初めて見た日/四方田犬彦
- 神保町と私(3)変わり行くもの/佐古田亮介
- 咸亨酒店に紹興を想い出して/福井俊司
- 変化する神保町古書店街(4)文学全集のことなど/樽見博
- 江戸城の土橋を考える(前篇)/野中和夫
- 私的・映画の黄金時代(4)/垂水保貴
- 新・気まぐれ美術(史)誌(4)/後藤洋明
- 店主の横顔「音福」下村洋子さん/松本芽生
- フォトグラファーELLIの街探訪(3)はせ部/伊藤恵理
- ジャズほど素敵な趣味はない!(68)/飯田和行
- 懐かしの神田を歩くエッセー(3)美味い餡かけ焼きそばを求めて/須藤哲也
- 「藤沢周平」小伝(4)庄内の風に抱かれて/澤田勝雄
- 不動産業から粘土造形へ 画廊AMMON TOKYOに至る自分史/横山第悟
- 江戸城とその周縁の初期写真(71)/清水あつし
表紙:武沢昌子「花いろつみ」
シェイクスピア・ギャラリー「熊岡美彦・栗原信(茨城)VS 川島理一郎・清水登之(栃木)」展(2025年7月2日〜26日)の案内も掲載しています。
発行情報
- 号:月刊『本の街』2025年8月号(Vol.4)
- 発行日:2025年7月10日
- 定価:150円(税込)※加盟店で無料配布しております。
- 発行:本の街編集室
- 配布場所:神田・神保町・御茶ノ水の加盟店など(加盟店一覧・設置場所)
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