いつも『本の街』をご覧いただき、ありがとうございます。街路樹が色づきはじめ、神保町が一年でいちばん賑わう季節がやってきました。
月刊『本の街』11月号(No.7)が、10月10日に発刊しました。
目次
今号の読みどころ
新連載「国際歴史探偵の書斎から」
一橋大学名誉教授・加藤哲郎さんの新連載。旧ソ連の秘密文書などを手がかりに、国崎定洞や竹久夢二をめぐる現代史の謎を追います。
新連載「古典との邂逅」
憲法学者・長谷部恭男さんが、シェイクスピア『ヴェニスの商人』を現代の法廷感覚から読み解きます。
「神保町まちなかアート2025」に寄せて
彫刻家の含真治さんが、10月21日から始まるアートイベントの意義を問いかけます。
▶ フォトグラファーELLIの街探訪 第6回「ブックハウスカフェ」をWEBで読む
今号の目次
- 国際歴史探偵の書斎から(1)/加藤哲郎
- 古典との邂逅・ヴェニスの商人(1)/長谷部恭男
- わたしの古本修行(4)/四方田犬彦
- 神保町と私(6)金寿司/佐古田亮介
- 神田錦町 三洋ビル/川口秀彦
- 島村洋二郎の絵をさがして(2)/島村直子
- 新・気まぐれ美術(史)誌(7)/後藤洋明
- 私的・映画の黄金時代(7)ブライアン・デ・パルマ監督/垂水保貴
- 懐かしの神田を歩く(4)映画「野いちご」/須藤哲也
- 音の手帖(2)「さまよえるオランダ人」/毬沙琳
- 誰のために何故、これをするのか?/含真治
- フォトグラファーELLIの街探訪(6)ブックハウスカフェ/伊藤恵理
- ジャズほど素敵な趣味はない!(71)/飯田和行
- 「藤沢周平」小伝(7)業界紙時代と妻の死/澤田勝雄
- 『東の渚』詩碑を福岡・今宿の海辺に/伊藤信之
- 江戸城とその周縁の初期写真(74)/清水あつし
表紙:武沢昌子「そうかもしれない」
「神保町まちなかアート2025」(10月21日〜11月16日)、シェイクスピア・ギャラリー「塔を見上げて」展などの案内も掲載しています。
発行情報
- 号:月刊『本の街』2025年11月号(Vol.7)
- 発行日:2025年10月10日
- 定価:150円(税込)※加盟店で無料配布しております。
- 発行:本の街編集室
- 配布場所:神田・神保町・御茶ノ水の加盟店など(加盟店一覧・設置場所)
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