いつも『本の街』をご覧いただき、ありがとうございます。日ごとに暖かさが増し、桜の開花が待ち遠しい季節となりました。
月刊『本の街』4月号(Vol.12)が、3月10日に発刊しました。3月19日にオープンする三省堂書店神田神保町本店の話題も届けます。
目次
今号の読みどころ
三省堂書店・亀井崇雄社長インタビュー(2)
新本店のコンセプト「ENTRANCE TO THE WORLD」が生まれた経緯と、「本+αのかけ算」で書店の未来を拓く想いを、水城凛さんが聞きました。
朝日新聞社会長・中村史郎さんが寄稿
ナホトカ航路でソ連を旅した学生時代と、神保町のロシア語書店「ナウカ」の思い出を綴ります。
ELLIの街探訪は「山形屋紙店」
明治12年創業、神保町三丁目に移転した老舗和紙店を訪ね、四代目店長に話を聞きました。
▶ フォトグラファーELLIの街探訪 第11回「山形屋紙店」をWEBで読む
今号の目次
- わたしの古本修行(8)お裁縫の本/四方田犬彦
- 荒野をめざしたナホトカ航路とナウカ/中村史郎
- 古典との邂逅③「ジュリアス・シーザー」に見る暴動の煽動?/長谷部恭男
- 三省堂書店社長インタビュー・亀井崇雄(2)/水城凛
- 国際歴史探偵の書斎から(6)スパゲティ『壁の穴』とCIA/加藤哲郎
- 神保町と私(11)おでん屋「えーわん」(一)/佐古田亮介
- シック in discover(369)/鈴木裕之
- 駿河台・ヴェネツィア二拠点暮らし/直井徳子
- カーテンコールは華やかに(3)/高萩宏
- 音の手帖(7)芸術が繋ぐ師弟愛/毬沙琳
- ELLIの街探訪(11)山形屋紙店/伊藤恵理
- 島村洋二郎の絵をさがして(7)/島村直子
- 新・気まぐれ美術(史)誌(12)/後藤洋明
- 「藤沢周平」小伝(12)/澤田勝雄
- ジャズほど素敵な趣味はない!(76)/飯田和行
- 神保町界隈の戦後風景〈5〉三島由紀夫と神保町・山口書店(下)/大和田茂
- 江戸城とその周縁の初期写真〈79〉/清水あつし
表紙:武沢昌子「花ひるね」
発行情報
- 号:月刊『本の街』2026年4月号(Vol.12)
- 発行日:2026年3月10日
- 定価:150円(税込)※加盟店で無料配布しております。
- 発行:本の街編集室
- 配布場所:神田・神保町・御茶ノ水の加盟店など(加盟店一覧・設置場所)
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