いつも『本の街』をご覧いただき、ありがとうございます。街路樹の若葉がまぶしく、散策にぴったりの季節となりました。
月刊『本の街』5月号(Vol.13)が、4月10日に発刊しました。今号から表紙は版画家・山中現さんの作品です。
目次
今号の読みどころ
新連載・山中現「刻まれた記憶」
表紙を手がける版画家の山中現さんが、漫画家を志した少年時代から木版画家になるまでを振り返ります。
三省堂書店・亀井崇雄社長インタビュー(最終回)
リニューアルした神田神保町本店を「街の入り口」と位置づけ、書店から広がる街歩きの未来を語ります。
新連載が続々
茅原健さん「古書街に集った愛書家たち」、小山正さん「カフェと本棚のあるミニシアター」が始まります。ELLIの街探訪は創業56年の「喫茶プペ」です。
▶ フォトグラファーELLIの街探訪 第12回「喫茶プペ」をWEBで読む
▶ 佐古田亮介「神保町と私」今号の回をWEBで読む
今号の目次
- わたしの古本修行(9)洋書屋の思い出/四方田犬彦
- 刻まれた記憶(1)絵の中の時間/山中現
- 国際歴史探偵の書斎から(7)戦後時局雑誌の興亡/加藤哲郎
- 三省堂書店社長インタビュー・亀井崇雄(3)/水城凛
- 神保町と私(12)おでん屋「えーわん」(二)/佐古田亮介
- 古書街に集った愛書家たち(1)福田久賀男氏/茅原健
- テリーヌと栞のマリアージュ/永野佳奈子
- カフェと本棚のあるミニシアター(1)/小山正
- カーテンコールは華やかに(4)/高萩宏
- 音の手帖 File.8 衝撃の二本立てオペラ/毬沙琳
- フォトグラファーELLIの街探訪(12)喫茶プペ/伊藤恵理
- 神保町と文学作品/柿沼佳寿子
- 島村洋二郎の絵をさがして(8)/島村直子
- 新・気まぐれ美術(史)誌(13)/後藤洋明
- 神保町界隈の戦後風景〈6〉文学者の反核声明と日本教育会館(上)/大和田茂
- ジャズほど素敵な趣味はない!(77)/飯田和行
- はんなり犬ルークの交友録/駒井美穂
- 江戸城とその周縁の初期写真〈80〉/清水あつし
表紙:山中現「九つのかたち」
発行情報
- 号:月刊『本の街』2026年5月号(Vol.13)
- 発行日:2026年4月10日
- 定価:150円(税込)※加盟店で無料配布しております。
- 発行:本の街編集室
- 配布場所:神田・神保町・御茶ノ水の加盟店など(加盟店一覧・設置場所)
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