いつも『本の街』をご覧いただき、ありがとうございます。梅雨入りの季節となりました。雨の日の神保町も、古書店や喫茶店めぐりにぴったりです。
月刊『本の街』7月号(Vol.15)が、6月10日に発刊しました。
目次
今号の読みどころ
新連載「神田界隈の建築散歩」
東京大学名誉教授・神田順さんの新連載。第1回は、東京を見守る教会・ニコライ堂です。
文学者の反核声明と日本教育会館(下)
大和田茂さんの3回連載の完結編。1982年の声明と集会の反響、その後を追います。
ELLIの街探訪は「神田淡平」
「激辛」という言葉が生まれた、明治17年創業の煎餅店を訪ねました。
▶ フォトグラファーELLIの街探訪 第14回「神田淡平」をWEBで読む
今号の目次
- 神田界隈の建築散歩(1)ニコライ堂/神田順
- わたしの古本修行(11)自転車に乗った乾隆帝/四方田犬彦
- 刻まれた記憶(3)墓地を通る道/山中現
- 国際歴史探偵の書斎から(9)占領軍に検閲されたトヨタの社内報/加藤哲郎
- 神保町と私(14)郵便局爆弾事件/佐古田亮介
- シック in discover(372)/鈴木裕之
- 古書街に集った愛書家たち(3)上木敏郎さん/茅原健
- 神保町界隈の戦後風景〈8〉文学者の反核声明と日本教育会館(下)/大和田茂
- カフェと本棚のあるミニシアター(3)/小山正
- カーテンコールは華やかに(6)/高萩宏
- 音の手帖 File.10/毬沙琳
- フォトグラファーELLIの街探訪(14)神田淡平/伊藤恵理
- バレエ芸術の粋『ライモンダ』/クボ・カオリ
- 島村洋二郎の絵をさがして(10)/島村直子
- 新・気まぐれ美術(史)誌(15)竣介、神保町に立つ!?①/後藤洋明
- ジャズほど素敵な趣味はない!(79)/飯田和行
- 写真特集 1920年代パリの日本人画家・芸術家 PART3/水谷嘉弘
- 江戸城とその周縁の初期写真〈82〉/清水あつし
表紙:山中現「夜へ」
発行情報
- 号:月刊『本の街』2026年7月号(Vol.15)
- 発行日:2026年6月10日
- 定価:150円(税込)※加盟店で無料配布しております。
- 発行:本の街編集室
- 配布場所:神田・神保町・御茶ノ水の加盟店など(加盟店一覧・設置場所)
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