神保町は「世界一の古書店街」とも呼ばれる本の街です。靖国通りと路地には、古典籍から浮世絵版画まで専門分野を持つ古書店と、大型の新刊書店が軒を連ねます。このページでは、『本の街』加盟店の古書店・書店と、これまで記事にしてきた店や人の物語を紹介します。
もくじ:新刊書店 古書店 古書をめぐる物語 古書店街を歩くヒント
新刊書店
- 東京堂書店 専門書総合店としての評判が高い新刊書店。読書人のための確かな品揃え。(神田神保町1-17)
- 内山書店 中国で出版された書籍・雑誌・新聞を一堂に。アジア関係書も加えた老舗。(神田神保町1-15/月曜・祝日休)
古書店
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- 八木書店 国語・国文学。古代から現代までの文学作品・評論・研究書を網羅する専門店。(神田神保町1-1/日曜休)
- 誠心堂書店 漢籍・和本の専門店。江戸時代の和本や書道資料が充実。(神田神保町2-24/日曜休)
- 原書房 1階は易学・漢文、2階は浮世絵版画。(神田神保町2-3/日曜・月曜・祝日休)
- 古書センター 高山本店 全集、美術書、辞典から郷土誌、能・謡、武道書まで。(神田神保町2-3/無休)
- ボヘミアンズギルド 美術・デザイン・写真・建築の古書と、自筆物・署名本・限定本・版画。2階はギャラリー。(神田神保町1-1/無休)
古書をめぐる物語
神保町は、本を探し、集め、売る人たちの街でもあります。『本の街』の連載・寄稿から。
- 四方田犬彦さんが半世紀ぶりに訪ねた洋書店・北沢書店
- 四方田犬彦さんが古本屋の棚で出会った若き日の自分
- 「博捜の福田」と呼ばれた愛書家・福田久賀男
- 古書目録を「ヨコに読む」学習院名誉教授の古本探し
- 小宮山書店のガラスケースで出会った三島由紀夫の肉筆




