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アート・文化
コロンビア生まれの書き手が歩く、神田の「時間の層」――まつや・穂高・レコード社・一誠堂【寄稿】
「ローマの層は物理的なもの。東京の層は文化的なものだ」――コロンビア・メデジン生まれ、ハーバード大学で日本を学び東京で働くサイモン・アランゴ・バケロさんが、1884年創業の蕎麦屋「神田まつや」、喫茶「穂高」、レコード店「レコード社」、1931年築の古書店「一誠堂書店」を歩き、神田に重なる時間の層を読み解きます。英語の原 -
古書店・書店
詰襟の学生服で、一誠堂書店の面接へ――古書店主が見てきた神保町の52年【神保町と私 第1回】
昭和48年の春、高校を出たばかりの青年が新聞の求人広告を見て、詰襟の学生服で神保町の老舗古書店「一誠堂書店」の面接に向かった――。けやき書店店主・佐古田亮介さんが神保町で過ごした52年を振り返る連載の第1回。靖国通りに路面電車のレールが残り、震災復興の看板建築が並んでいた頃の神保
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