いつも「本の街」をご覧いただき、ありがとうございます。 立春を過ぎてもまだ寒さが残るこの季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。
神保町の魅力を凝縮した月刊『本の街』最新2月号(Vol.10)が、1月10日に発刊されます。今号も、本の街の過去・現在・未来を紡ぐ珠玉の連載やインタビューが満載です。

■ 今号の目玉インタビュー 三省堂書店の亀井崇雄社長への特別インタビュー「書店は世界への扉」を掲載。2026年3月19日のリニューアルオープンを控えた新本店への熱い想いや、「本で勝負する」という決意が語られています。
■ 注目の連載ラインナップ
• 四方田犬彦「わたしの古本修行」: 第六回は「女坂の魔法」と題し、神保町にまつわる記憶を綴ります。
• 新連載!高萩宏「カーテンコールは華やかに」: 文学と演劇が交差する新たな視点をお楽しみください。
• 大和和田茂「神保町界隈の戦後風景」: 夏目漱石にとって最も馴染み深かった神田の土地を紐解きます。
• 島村直子「島村洋二郎の絵をさがして」: NHK『ファミリーヒストリー』が繋いだ奇跡の物語を紹介します。
■ 誌面を彩るアートとコラム 今月の表紙は武沢昌子氏による「はるかすみ」。また、ジャズ、バレエ、ショパン国際ピアノコンクールの話題から、神保町の名店「萬羽軒」の探訪記まで、多岐にわたる文化情報をお届けします。
• 発売日: 2026年1月10日
• 定価: 150円(税込)※加盟店で無料配布しております。
• 発行: 本の街編集室
春の訪れを待つ静かな時間に、ぜひ『本の街総合』2月号をお供にしていただければ幸いです。



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